AI営業コール · 操作ガイド
AIが電話で話す内容(トーク)を、画面から自分で直すための手引きです。専門知識は要りません。「やりたいこと」から探して、その手順どおりに進めてください。
各場面の文章(台詞)を書き替えたら、必ず 作り直す を押して音声を作り直してください。忘れると、画面の文章と実際に流れる声がズレたまま電話がかかります。ズレている場面には 台本と違う の印が出ます。
保存しても、いま進行中の通話には影響しません。次にかける電話から反映されます。
トーク編集の画面は、大きく4つの区画でできています。
トークの一覧。「フロー図」(流れを俯瞰)と「一覧」(名前+文章で編集・並べ替え)を切り替えられます。直したい場面をクリックで選ぶと、右に編集欄が出ます。「+場面を追加する」で新しい場面を作れます。
選んだ場面の中身。名前・話す内容・音声・相手の反応ごとの進み先を直します。スクロールしても位置が固定されるパネルです。
画面右上の「🔊 声の設定」を押すと開きます。AIの声・抑揚・明瞭さを選ぶところ。通話全体で共通の1声です。
「未保存の変更があります」と出たら「保存する」。やめたいときは「変更を取り消す」で直前の保存状態に戻せます。効くのは次の通話からです。
画面に出てくる言葉です。ここだけ押さえれば読めます。
💡 作り直す前に 音声を試聴 で今の声を確認できます。気に入らなければ 前の文章のまま で一つ前の音声に戻せます。
💡 声は通話全体で共通の1声です。反映は「全部作り直す」を押したときだけ(選ぶだけでは変わりません)。
💡 反応の仕分けはAIが自動。名前は意味が伝わる短い言葉(「拒否」「担当者ではない」など)に。相槌や聞き取れない返事の扱いは下の「共通の対応」で自動なので、足す必要はありません。
⚠️ 繋げないと「迷子」のまま。必ずどこかの進み先に指定してください。
💡 削除・作り直し・録音の上書きは、押し間違い防止で2段階確認です。
Q. 文章を直したのに、電話で声が変わらない
A. 文章を直しただけでは声は変わりません。作り直すで音声を作り直し、保存するまで行ってください。台本と違うの印が残っていたら未反映のサインです。
Q. 直したのに今の電話に反映されない
A. 反映は次の通話からです。進行中の通話は、始まった時点のトークで最後まで動きます。
Q. 作った場面が流れに出てこない
A. どこからも繋がっていない「迷子」の状態です。別の場面の次に話すことで、その場面を進み先に選ぶと流れに入ります。
Q. 場面が削除できない
A. 他の場面がその場面を進み先に指しています(編集欄の一番下「この場面につながっている場面」で確認)。先にその指定を別の場面へ替えてください。なお、最初に流れる場面(名乗り)は消せません。